PROFILE

2015 Na Hoku Hanohano Award受賞

2018 Na Hoku Hanohano Awardノミネート

日本ハワイアンの若きレジェンド、對馬健太郎

 

4歳からピアノを始め、17歳で渡米。アメリカで音楽を本格的に学び、Cabel Midland High Schoolで上級音楽科の学術賞を取得して帰国。その後は南山大学でゴスペルを学び、プロミュージシャンのキャリアをスタートさせる。

 

バラード・アップテンポも自在に歌いこなす圧倒的な歌唱力、強く・熱く・優しさ溢れるソウルフルなピアノはもちろん、アメリカで培った確かな基礎と日本人離れした音楽センス、そして何より心臓の音をそのまま伝える魂を兼ね備えている。

 

ソウル/R&Bやジャズを追求し2012年森山直太郎とのNHK出演を果たす。それを機に本格的にハワイアンにシフトチェンジし、2014年アルバム「KEPANI」で鮮烈のデビュー。

 

歌唱・各楽器の演奏、レコーディング、マスタリング、全てを一人でこなしたこのデビューアルバムは、発売当時から愛知のハワイアンファンに爆発的な高評価を受け、リスナーに、「超新星、天才、日本ハワイアンの宝」とまでいわしめた。

 

唸らせたのは日本のファンにとどまらず、アルバム一作目にしてなんとハワイのグラミー賞、2015ナホクハノハノアワード『最優秀インターナショナルアルバム賞』を受賞。

 

そこから猛進は加速度的に勢いをつけ、初めて歌ったフラコンペティションで優勝。大物ハワイアンアーティストとの共演や大型コンサートにも多数出演。

 

その後、異色の輝きを放ち続ける天才の最新2ndアルバム『from the Sanctuary』をリリース。発売と同時に爆発的にセールスを伸ばし、2016年1月の楽天ランキング1位を獲得。

 

2017年5月ハワイアンカバー初期三部作のラストを飾る待望の3rdアルバム「MENEHUNE」を発表。このアルバムでも楽天ランキング1位を獲得すると共に、2018年のナホクハノハノアワードに再びノミネート。

 

既にハワイアンの若きレジェンドと評され、全国のハワイアンシーンで輝きを放ち続けている。


フラコンペティション受賞歴

 

マウナレイフラコンペティション2015

ワヒネソロ部門 優勝

クプナソロ部門 準優勝

カイカマヒネソロ部門 3位

 

フラオニエジャパン関西大会2016

クプナソロ部門 優勝

 

全日本フラ選手権2016

カイカマヒネグループ部門 優勝

 

フラオニエジャパン2017

ワヒネグループ部門 4位

クプナグループ部門 準優勝

 

茅ヶ崎マカナフラフェスティバル2017

クプナグループ部門 準優勝

 

全日本フラ選手権2017

カイカマヒネグループ部門 優勝

 

茅ケ崎マカナフラフェスティバル2018

クプナグループ部門 優勝

 

イオラニルアヒネフラフェスティバル2019

マクアヒネグループ部門 優勝

大会オーバーオール 1位

 

モクオケアヴェインターナショナルフラフェスティバル2019

クプナグループ部門 優勝

 

マウナレイフラコンペティション2019

ロコマイカイグループ部門 優勝

大会オーバーオール 1位